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収益物件information

センチュリー21セント・ハウジング 京都市北区紫竹下芝本町23-5サントビル1F フリーダイヤル:0120-788-201 FAX:075-493-4720 営業時間 9:00〜20:00 定休日 無休

建物について

中古住宅の売買においては建物部分ついては売主が不動産業者
(不動産業者が他の不動産業者に仲介を依頼している場合もある)の場合と
一般の個人の場合とによって異なります。
消費税法では、消費税は事業者が行う資産の譲渡等に対して課せられるとなっています。
従って売主が不動産業者の場合には、中古住宅であっても事業用商品である以上消費税がかかります。
一方、売主が個人の場合には商品ではありませんから、消費税はかかりません。
また、土地についてはそもそも消費の対象となるものでなく、
その譲渡は単なる資本の移転と考えられるところから、どちらの場合も消費税法上非課税となっています。

家賃はいくら払い続けても自分の物にはなりません。
今の不景気な世の中に、住宅ローンを抱えることに不安を抱かれるお気持ちはよくわかりますが、
持ち家であればいざという時に売却する事ができます。
売る時に不利にならない物件を探す事が買う時に最も重要なポイントといえるでしょう。

中古住宅の場合、契約から引渡しまでの期間には、大きく分けて2パターンがあります。
 
 対象物件が空家・あるいはすぐに空家になれる、
この場合、買主側の事情次第になります。
現金購入の場合、数日から1ヶ月以内くらい、融資利用の場合で、約1ヶ月から2ヶ月。
 
 居住中であり、次の住居の状況によって退去が決まる、
この場合、売主側の事情次第になります。
転居先が、賃貸や完成している建物の場合は、上記期間にプラス1ヶ月くらいですが、
転居先が建築中などの事情がある場合、半年近く先に引渡し日が設定される場合もあります。
このように諸事情によって半年近く先に引渡しが来ることも、割合多くありませんが、よくあることでもあります。
ただ、意味もなく半年先の引渡しというのはありえませんので
どういった事情があるのか事前に確認してみて下さい。

基本的には何もない状態での引渡しが一般ですが
当然、売主様・買主様の都合にもよりますので、
気になるようでしたら見学の時に、ひとつひとつ聞いていくのが無難でしょう。

所有者の方が居住中であっても、ご案内に問題はありません。
しかし原則としてお家の方がいらっしゃる時に限られますので、
両者の時間の都合などを前もって調整しておく必要があります。
空き家と違って実際に生活されている空間ですので、
当然、家具や物が置いてあるので、
間取り自体がはっきり見えてこない点もありますが、
実際に自分たちが住んで家具などを置いたときの広さやイメージとしては
逆に有利に分かりやすいと思います。

必要期間としてお客様や物件の状態などによって変わりますが、
購入申し込みをしてから約1週間程度で契約をします。
その後、ローンの手続きや引渡しの準備など約1ヶ月程で引渡しに至ります。
また購入物件がこれから建てる新築や売主側の買い替えの場合などの
諸条件により大きく変わることもあります。

ローンでご購入の方は、長期で検討される方が多いです。
理由は単純で月々の返済額が抑えられます。

しかしその一方で繰り上げ返済により、10年~15年ぐらいで
完済される方も多くなってきております。

定年退職後のローンの負債は重荷になってきますので、
定年までに完済できるように、心掛けと計画が必要になってきます。