不動産投資の場合、インカムゲインとは家賃収入のことを指いいます。1年間のインカムゲインの割合をパーセンテージで表したものが「利回り」で、収益性の指標になっています。
不動産投資・収益物件について
入居者が負担する部分と、オーナーが負担する部分とが有ると思われます。入居者の入れ替わりの際の室内内装のメンテナンスなどは、入居者の敷金から精算するので、オーナーの負担はないと思われます。また外観や共有部分などの改装などはオーナー負担が一般的だと思います。
確かに利回りはとっても大事なポイントになりますが、利回りというのは賃貸人がいてはじめて成立するものです。
借り手が出て行ったときにすぐに入らなければそれだけリスクも大きいです。
また、大きな修繕をしなければいけなかったり、誰も借り手がつきそうにない場所だったり各々の問題があります。
大切なのは、利回りだけを見るのでなく、交通の便が良いいのかや、メンテナンスが行き届いているか、また周辺の状況などそのほかにも見なければならないところはたくさんあると思います。
住宅ローンは自身が住むためのローンです。したがって収益として利益を生む為のローンとは別物です。一概には言えませんが問題ないと思われます。
あえて設備だけの話ですが、エアコンや浴室暖房、浴室乾燥などは学生層に人気があると思われます。
また女性の方も多いのでTVモニター付オートロックや防犯カメラなどセキュリティー面にも配慮すると良いと思われます。
また男女関係なくお風呂とトイレのセパレートなどが人気の設備だと思われます。
それぞれの特徴を比較してみます。
家賃ですが、ファミリータイプの場合家賃も大きさにより値がはります。空室さえ作らなければうまく回ると思われます。
ワンルームの場合一部屋の家賃は安く設定されています。空室の場合のリスクは少なそうです。
入居率ですがファミリーの場合の方がワンルームに比べて定住率が高いと思われます。
このようにそれぞれ特徴がありますので、一概にどっちが良いという事は言えません。
20年以上前に建てられたマンションでもしっかりとした修繕積み立てやメンテナンスが行き届いていればキレイですし入居希望者もいます。築年数というのはあくまで目安であって、築年数よりも実際にその物件のキレイさや交通の便、家賃などの方が重要です。
期限付建物賃貸借という制度によりできるようになっています。
(期限付建物賃借権とは?)指定の期間だけ賃貸して、期間後は更新しない契約をすれば期間後に必ず返してもらえるという制度のことをいいます。但し、そのやむを得ない事情を記載した書面で契約する様に行わなければなりません。
委託された管理会社はオーナーにかわって管理・入居者募集・更新・退去・クレーム処理などを一貫して請け負います。
その得た金銭の中から、ローンやその他の費用をしはらいます。これがマンション経営・投資といいます。
実質利回りとは、実質賃料収入を購入費総額でわった利回りのことです。年間収入から管理費、修繕費の諸費用を引いたのが実質賃料収入で購入価格に、購入時にかかった諸費用を合算したのが取得費総額です。
表面利回りとは、年間賃料収入を購入価格で単純に割った利回りのことです。管理費、修繕費の諸費用などが含まれませんので、実際は表面利回りも利回りが下る事となります。
